牡蠣定食美味しかったですを。

観てきた映画はディカプリオ主演のこれ。


マイラブが観たいって。

映画の説明ページを見せてくれたんだけど
変態軍人がなんたらって表記、
映画観たら意味がわかった。

敵がまごうことなき、
マニアックでディープな変態だった。

ショーン・ペンの役者魂を観た。
あとで知ってびっくりした。
ショーン!!!!何やってんの!!

面白かったし、
PG12じゃなくて
R15以上でいんじゃないかなってくらい
スラングと性描写がやばかった。

あれ12歳みたらだめでしょ。

なんなら
正統派な紳士な変態が出てくる、

まだ安全に見える
コッポラのドラキュラの方が
なんでR18なのか
わかんなくなるくらいの映画だった。


コッポラのドラキュラ余談

ゲーリーオールドマンが可愛い映画です。
キアヌもヒロインも可愛いんだけどさ。
ヒロインの赤毛の友人も可愛い。

さて本編に話し戻して、

革命家の女性がでてくるんだけど

※動画のサムネイルは彼女の娘さん


凄く知ってる感が強い女性だったw
Aちゃんも色々つっこんできて
面白がってたなーw

兎に角ぶっ壊れていて
生き方が修羅で
最後仏みたいになるとこほんと好き

映画はカーチェイスが中だるみしやすい感じだった

そのシーンで出て行っちゃった観客もいた。
一寸もったいなかったかなー。

んで、ディカプリオ、
特技を使って戦うのかと思いきや
最後まで運転したり逃げてるだけという
ええ、こんな斬新なヒーローいる???
ってくらい意外な主人公だった。

アクション映画見飽きた人にはお勧め。

でも、かなりマニアックだし
家族がいるなら子どもと観るのは絶対
おススメしたくない映画でした。

結婚前のカップルにも
おススメしない。
趣味が合うならいいけど。

そういう意味で
印象に残る映画でしたw

面白かった点

軍隊の狂気性、人種選別主義の狂気と愚かさ、
軍隊を私情で操る敵役を人種選別主義者が
潰しにかかるあたり。
(世界のバグがバグを粛正するみたいな箇所ww)

それからあんまり派手なアクションが少ない。
オチが読めない。
いつ終わってもおかしくない緊張感の中
静かな狂気と深い愛と
親子の物語が延々と綴られていくところ。

帰りのご飯


ジンジャー割りって、しょうがで渋めだと思ってた。
ジンジャーエール割りの事で
甘くてあんまり好きじゃなかったw
ソーダにすればよかったなー。



お肉と牡蠣は美味しくて
食べきれない牡蠣定食を
マイラブに譲ったら
喜んでいました。

たまに映画デートもいいな。
楽しかった。